通勤時間をどう考えるか🚗

効率

はじめに

あなたは職場までの通勤にどれくらいの時間を要しているでしょうか。

 

僕がこれまで一緒に仕事してきた人の通勤時間の平均は約30分ぐらい。

一番長い人で1時間ぐらいだったかなと思います。

 

田舎なのでそのほとんどが車通勤です。

 

ちなみに今の僕は、自転車で5分。超近い💨

 

 

新しい職場が駅近で職員駐車場の確保がないため、転職と同時期に自転車で通えるところに引っ越しました。

 

17時30分に日勤業務終了。着替えて帰って、17時40分には家にいます(笑)

もう本当あっという間ですね。

 

 

僕は今までに転職や引越をいくつか経てきましたが、今を除きそれぞれ車で約30分。

 

今のように通勤に時間を要さない状況と、30分程度ですが通勤に時間を要す状況を経験しているわけですが、今回はこの通勤時間について考えてみようと思います。

通勤時間をどう捉えるか

まずは通勤時間が長いことのメリット・デメリット、短いことのメリット・デメリットについてみていきましょうか。

 

通勤時間が長い

メリット】

・仕事とプライベートを物理的に分けられる

・一人の時間ができる

 

【デメリット】

・朝が早い

・交通費が高くつく

・渋滞など交通の障害を受けやすい

 

 

通勤時間が短い

【メリット】

・ギリギリまで家にいれる

・交通費が安い

・交通の障害を受けにくい

・退勤後すぐプライベート環境に戻れる

 

【デメリット】

・職場が見える距離だった場合、職場が嫌いな人は苦痛

・緊急時の招集順は一番?

 

 

 

こんな感じでしょうか。

既婚者あるあるですが、通勤中が一番心休まるんだとか。→こういった方は遠い方がいいんでしょうね。

 

僕は一人暮らしですし、今のところ職場は嫌いじゃないので、近いところに引っ越して良かったと思っています。物理的に近くても、ちゃんとON-OFF切り替えられるので。

 

 

それぞれ、メリット・デメリットを書きましたが、結局は自分が何を大事にするかで変わってくるかと思います。

通勤時間に何をするか

では次に、通勤時間に何をするかについて書いていきます。

 

たぶんほとんどの人が、いつも通り車に乗って、いつも通り自分のプレイリストの音楽を聴いて通勤しているんじゃないかと思います。

ただの仕事場への移動として。

 

でも、それもったいなくないですか?

何も考えない移動の30分間。

 

もちろん運転には集中するんですが、好きなプレイリストを聴ける余裕はある。

だったらその30分間を、いつも通り機械的に音楽を流して通勤するのではなく、30分程のYouTubeを流して何かの勉強をしながら通勤した方がよっぽど効率的に通勤できます。

 

別に映像を見なくても聴き流しだけで勉強になる動画はたくさんあります。

 

ただし、

通勤時間が唯一の一人の時間のため、何も考えたくない。

好きな音楽を聴いてリラックスしたい。

 

という方は別です。色々と事情はありますからそれぞれにあった方法で快適にお過ごしください。

 

 

ただ、特に何も考えずに車に乗って通勤するだけではもったいない。そのくせ、「時間がない」が口癖の人。

通勤時間が結構使えますよ。

 

 

あくまでも運転最優先で、動画は見ずに音だけ聴くようにしてくださいね!!

 

僕は通勤には車を使いませんが、プライベートではよく車に乗ります。

最近の僕のおすすめは、無音です。

 

無音で、尚且つ窓を開けていると自然の音が良い感じに入ってきて、良いアイデアが浮かんだりしています。

 

味気ない、つまらないと最初は思うかもしれませんが、慣れると意外と心地良いので試してみてください。

 

まとめ

最近知ったことだが、

通勤時間が長ければ長いほど幸福度は低い

らしい。

 

 

ならば通勤5分の僕は幸福度が高いということになる。

幸福度が高いというより、不幸と感じていない。

といった方が正しいのかな。

 

 

今回は通勤時間の長さや効果的な使い方について書いてきました。

職場に寝泊まりしている人以外は誰にでもある通勤時間。

 

 

前の章で書いたことを参考に、住む場所や職場を考えたり、通勤時間の有効活用をできたら嬉しく思います。

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